幼稚部のご案内

2023年度 幼稚部 新規入会者募集!!!

●0歳児、1歳児 よちよち組 合同クラス
●2歳児 こぐま組
●3歳児 こあら組
●4歳児 ぱんだ組
●5歳児 らいおん組

12月までにご連絡いただきますと1月以降に一度入会予定クラスで体験入学していただくことが可能です。
見学、入会手続き後に入会内定となり、新学期(4月)スタート時点からクラスへ参加することができます。
(空きがあるクラスは、見学後、翌月すぐに入会・参加も可能です)

体験入学のご案内


きめ細かい保育・指導

2007年度より幼稚部を一新し、0歳児から5歳児までの年齢別クラスを設けました。各クラスとも、それぞれの発達段階に合わせて、充実したきめ細やかな保育・指導をいたします。

0歳からの日本語教育

幼稚部では、子どもの「聞きたい」「話したい」「読みたい」「書きたい」という、身近な日本語への興味や関心を最大限に引き出し、楽しみながら自然に身につけることを大きな目標としています。これが、小学部以降の学習につながる基礎となります。

同時に、季節ごとの様々な年中行事や、わらべうた・昔話などの児童文化を通して、日本の文化、伝統の良さ美しさを体験的に感じ取れるような活動も大切にしています。


よちよち(0・1歳児)

親子で楽しく参加しながら、家族以外の人たちに少しずつ慣れていきます。歌や手遊びなどの活動を通して、日本語をより身近に感じ、同時にいろいろな人が話す日本語に触れることで、少しずつ日本語の世界が広がっていきます。
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こぐま(2歳児)

簡単なあいさつや返事ができるようになる時期です。歌や読み聞かせ、ごっこ遊びやまねっこ遊びなどを通して、先生との言葉のやり取りを楽しみます。また、言葉や動きの模倣を楽しむことによって、表現のバリエーションを増やしていきます。身近なものの名前や動きをあらわす言葉を覚え、それを使ってしたいことやしてほしいことを伝えるようになります。
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こあら・年少(3歳児)

語彙がぐんと増える時期です。歌や、絵本・童話の読み聞かせでは、言葉を増やすと同時に、内容を楽しむことができるようになります。大人とのやり取りだったごっこ遊びが、友達とのやり取りに代わっていきます。自分の思いや経験したことを、先生や友達に喜んで話すようになります。補習校では、年中・年長組と一緒に行事に参加するようになり日本文化を体験します。
幼稚部季節の行事について、詳しくはコチラ

ぱんだ・年中(4歳児)

「読みたい」「書きたい」という気持ちが高まり、文字に興味を持って読む時期です。積み木や、しりとり・カード・かるたなどの言葉遊びを通じて、語彙を増やしながら文字に親しんでいきます。読み聞かせなどによってイメージを広げながら言葉を豊かにし、思いや経験を言葉で伝える楽しさを味わいます。また、自分で工夫することができるようになるため、ごっこ遊びや劇などの幅が広がります。鉛筆を持っていろいろな線を描く遊びを通して、「書く」ことへの関心がより高まります。
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らいおん・年長(5歳児)

幼稚部課程の最終段階として、落ち着いて学習に取り組む姿勢が身につく時期です。人の話を注意して聞いたり、相手にわかるように説明することができるようになりますので、高度な文字・言葉遊びや劇など、表現活動がより活発になります。ひらがなを覚えて書く学習をし、自分の経験などを短い文章で書けるようになります。これまでの言葉・文字学習の積み重ねを経て、1年生での学習への期待と興味、関心を大きく膨らませ、小学部以降の学習へとつながっていきます。
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