幼稚部のご案内

ベルリン日本語補習授業校幼稚部では、0歳児から5歳児までの年齢別クラスを設け、各クラスそれぞれの発達段階に合わせた、きめ細やかな保育、指導を目指しています。
*少人数制で、初めての集団生活も安心して始められるようサポートいたします。
🐥 0歳児・1歳児よちよち組 (水曜・木曜)15:45–16:45
🐻 2歳児こぐま組 (水曜・木曜)15:45–16:45
🐨 3歳児こあら組 (水曜・木曜)17:00–18:30
🐼 4歳児ぱんだ組 (水曜・木曜)17:00–18:30
🦁 5歳児らいおん組 (水曜・木曜)15:45–18:30
日本語・日本文化との触れ合い
幼稚部では、「聞きたい」「話したい」「読みたい」「書きたい」という、子どもの内から出る日本語への興味や関心を引き出し、楽しみながら自然と日本語力が身につくことを目標としています。これが、小学部以降の学習につながる基礎となります。
同時に、季節ごとの様々な年中行事や、読み聞かせ、手遊び、工作活動などを通じて、日本の文化や習慣を体験的に感じ取れるような活動も大切にしています。
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幼稚部クラス紹介

よちよち組(0・1歳児)

親子で楽しく参加しながら、家族以外の人との交流やグループ活動の環境に少しずつ慣れていきます。
歌や読み聞かせ、親子で行う触れ合い遊びなどの活動を通して、日本語をより身近に感じ、同時にいろいろな人が話す日本語に触れることで、少しずつ日本語の世界が広がっていきます。
同年齢の子を持つママ友パパ友との交流も、よちよち組に通う大きな理由の一つです。
こぐま組(2歳児)

簡単なあいさつや返事ができるようになる時期です。
歌や読み聞かせ、ごっこ遊びやまねっこ遊びなどを通して、先生との言葉のやり取りを楽しみます。また、言葉や動きの模倣を楽しむことによって、表現のバリエーションを増やしていきます。
身近なものの名前や動きをあらわす言葉を覚え、それを使ってしたいことやしてほしいことを伝えるようになります。

こあら組・年少(3歳児)

語彙がぐんと増える時期です。歌や手遊び、絵本の読み聞かせ、工作活動などの活動を通して言葉を増やしていくとともに、内容を楽しむことができるようになります。
友だちや先生とのやり取りの中で、楽しみながら会話表現を増やしていきます。大人とのやり取りだったごっこ遊びが、友達とのやり取りに代わっていきます。
補習校では、年中・年長組と一緒に行事に参加するようになり日本文化を体験することで、親しみと興味を高めていきます。

ぱんだ組・年中(4歳児)

「読みたい」「書きたい」という気持ちが高まり、文字や記号に興味を持つ時期です。
絵本や歌、クイズ、カルタやしりとりなどの言葉遊びを通して語彙を増やしながら文字に親しんでいきます。読み聞かせなどによってイメージを広げながら言葉を豊かにし、思いや経験を言葉で伝える楽しさを味わいます。
工作では、出来上がった作品を用いて遊ぶことで想像力を育み、また、自分で工夫することができるようになるため、ごっこ遊びの幅が広がります。鉛筆を持っていろいろな線を描く遊びを通して、「書く」ことへの関心がより高まります。

らいおん組・年長(5歳児)

幼稚部課程の最終段階として、落ち着いて学習に取り組む姿勢が身につく時期です。
書写の要素も取り入れたひらがな学習によって、自分の経験などを短い文章で書けるようになります。読み聞かせや歌、工作といった毎週の活動の中で、小学部以降の教科学習ともつながる文字や数字や図形などへの興味、関心がますます高まります。
集団の中で協力し学び合う楽しさを感じながら、小学部以降の学習へ期待を膨らませます。

らいおん 作文



